「研修ポータル」(以下、「当サイト」といいます。)は、総務省「オープンデータを推進する地方公共団体職員の人材育成等に関する実証の請負」事業において実施する、オープンデータの推進に必要な知識・技術等を習得するための各種研修教材等を利用いただくためのポータルサイトです。

当サイトについて
  • 官民データ活用推進基本法により、国や地方公共団体に対し、オープンデータの推進を義務付けており、「未来投資戦略2017」においては、「2020年度までに地方公共団体のオープンデータ取組率100%」という政府目標が掲げられています。
  • そこで、総務省では、オープンデータを推進する地方公共団体職員を育成するため、必要な知見・技術を体系的に習得できる研修環境を整備し、オープンデータの取組に結びつけるところまで継続的に支援を行うこととしています。
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  • 総務省事業「オープンデータを推進する地方公共団体職員の人材育成等に関する実証」では、地方公共団体においてオープンデータの取組を推進するため、11月から、全国各地で、「オープンデータリーダ育成研修」及び「オープンデータ化支援研修」を実施しています。
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  • 本事業では、以下の3つの研修を実施します。
  • ◯【オープンデータリーダ育成研修】
    庁内におけるオープンデータの推進リーダを育成することを目的とした研修です。
    オープンデータの概要や意義、公開方法や活用方法を理解し、リーダとして、庁内のオープンデータ担当者をサポートしていくための知識やスキルを学ぶことができます。
    集合形式で座学中心での講義を行います。

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  • ◯【オープンデータ化支援研修】
    オープンデータを実際に推進する原課の職員への意識付けやスキル向上を目的とした研修です。
    オープンデータとは何か、またオープンデータを実施することの意義を理解し、実際にオープンデータを公開しようとした際に必要となる技術として、担当者が行う具体的な作業内容と手順を学ぶことができます。
    集合形式で座学での講義を行います。

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  • ◯【e-learningによる研修(自主学習)】
    今年度、「オープンデータ化支援研修」を受講しない職員の方に向け、オープンデータの概要やオープンデータを実施することの意義、オープンデータ公開のための手順などを学ぶための教材を提供します。
    各受講者がファイルをダウンロードして、自身の環境上、もしくは印刷等した上で、それぞれ自主学習が可能です。
    「オープンデータリーダ育成研修」や「オープンデータ化支援研修」をすでに受講した方も、e-learningの教材によって、より広い範囲の知識を学ぶことができます。

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  • 当サイトでは、「オープンデータリーダ育成研修」「オープンデータ化支援研修」「e-learning」の3つのメニューを用意しています。それぞれのメニューから教材などの画面に進んでください。
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  • 政府CIOポータルの「オープンデータ取組済自治体一覧」をもとに、オープンデータ伝道師の福野氏が各都道府県の市町村の取組率をカラム地図で掲載しています。
    リンク(日本の自治体オープンデータダッシュボード)も参照ください。オープンデータ取組済み市町村名を参照できます。
    ※インターネットエクスプローラー等、一部のブラウザではうまく表示されない場合があります。
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  • オープンデータ伝道師 株式会社jig.jp(http://jig.jp) 会長 福野泰介氏作成

リンクについて
  • 1.当サイトへのリンクは、原則フリーです。ただし、各情報においてリンクの制限等の注記がある場合には、この限りではありません。
  • 2.リンクの設定をされる際は、「オープンデータ 研修ポータル」へのリンクである旨を明示してください。事前の御連絡は必要ありません。
  • 3.リンクの設定をされる際は、当サイトが他のサイト中に組み込まれるようなリンクの設定はせず、必ず新しいウインドウが開かれるような設定でリンクしてください。

当サイトのコンテンツの利用について
  • 1.当サイトのコンテンツの利用について
  • 当サイトの内容(掲載されている情報を含む。)に存在する、総務省が著作権を有する著作物の利用(複製、公衆送信、翻訳・変形等の翻案等)については、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの表示4.0国際(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/legalcode.ja に規定される著作権利用許諾条件を指す。)によるものとします。なお、リソースに個別のライセンスが定められているものはそれによります。
    コンテンツ利用に当たっては、本利用ルールに同意したものとみなします。
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  • (1) 出典の記載について
  • ア コンテンツを利用する際は出典を記載してください。出典の記載方法は以下のとおりです。
    (出典記載例)
    出典:総務省 「オープンデータ 研修ポータル」(当該ページのURL)
    出典:「オープンデータ 研修ポータル」(総務省)(当該ページのURL) (○年○月○日に利用) など
    なお、当サイトに掲載しているコンテンツのうち、個別に利用ルールを定めているものを利用する場合は、各コンテンツの利用ルールに従ってください。

  • イ コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。なお、編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。
    (コンテンツを編集・加工等して利用する場合の記載例)
    総務省 「オープンデータ 研修ポータル」(当該ページのURL)を加工して作成
    「オープンデータ 研修ポータル」(総務省)(当該ページのURL)をもとに○○株式会社作成 など

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  • (2) 第三者の権利を侵害しないようにしてください
  • ア コンテンツの中には、第三者が著作権その他の権利を有している場合があります。第三者が著作権を有しているコンテンツや、第三者が著作権以外の権利(例:写真における肖像権、パブリシティ権等)を有しているコンテンツについては、特に権利処理済であることが明示されているものを除き、利用者の責任で、当該第三者から利用の許諾を得てください。

  • イ コンテンツのうち第三者が権利を有しているものについては、出典の表記等によって第三者が権利を有していることを直接的又は間接的に表示・示唆しているものもありますが、明確に第三者が権利を有している部分の特定・明示等を行っていないものもあります。利用する場合は利用者の責任において確認してください。

  • ウ 第三者が著作権等を有しているコンテンツであっても、著作権法上認められている引用など、著作権者等の許諾なしに利用できる場合があります。

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  • (3) 個別法令による利用の制約があるコンテンツについて
  • ア 一部のコンテンツには、個別法令により利用に制約がある場合があります。

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  • (4) 本利用ルールが適用されないコンテンツについて
  • 以下のコンテンツについては、本利用ルールの適用外です。

  • ア 組織や特定の事業を表すシンボルマーク、ロゴ、キャラクターデザイン

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  • (5) 準拠法と合意管轄について
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